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理研BSI‐オリンパス連携センター

板倉 智敏, Ph.D.
板倉 智敏,D.V.M., Ph.D.
(いたくら・ちとし)
連携センター長
acrobat理研BSI―オリンパス連携センターパンフレットのダウンロード
(PDF 1704KB)
理研BSI―オリンパス連携センターロゴ

研究内容

連携センターは、脳科学総合研究センターとオリンパス株式会社が互いに持つ研究資源を享受し合い、中・長期的な視野で次世代の研究領域を育成していく場です。脳科学総合研究センターからは研究者と技術者が行き交う研究・開発のための“活動の場”を提供し、オリンパスからは最先端の光学機器の設置、技術者の派遣等を行い、理研におけるバイオイメージングに関する「技術開発」、「研究支援」、「利用普及・技術移転(教育・訓練)」の3点を柱に、活動を行っていきます。

主な設置機器

  1. 走査型多光子レーザ顕微鏡「FV 1000-MPE」
    ※マウス個体の脳を対象とするイメージング
  2. 共焦点レーザ走査型顕微鏡「FLUOVIEW FV1000-D」
    ※ 培養細胞を対象とするイメージング
  3. ライブセルイメージングシステム「ZDC-IMAGE」
    ※多次元タイムラプスイメージング
  4. インキュベーションイメージングシステム「LCV 100」
    ※安定環境下であるインキュベータ内でのタイムラプスイメージング

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