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人材募集

研究員または上級研究員(無期雇用職員)公募

当研究室は、双極性障害等の精神疾患の原因を解明し、新たな治療法・診断法を開発することを目指して、動物モデルを用いた神経回路操作・イメージング、ゲノム、エピジェネティクス、死後脳、iPS細胞モデル、バイオインフォーマティクス等、多くの観点から研究を進めています。特に現在、視床室傍核の役割などに注目して研究を進めています。

従事する研究課題

バイオインフォーマティクスなどの研究技術を持ち、気分障害における視床室傍核の役割解明に意欲を持つ研究員を募集します。

http://www.brain.riken.jp/jp/careers/201704_02.html

研究員募集

応募職員・人数

研究員、またはリサーチアソシエイト (博士号取得を目指す医師はリサーチアソシエイトとして採用します。) 若干名

(職務内容)

1) 気分制御における視床室傍核の関わる神経回路の意義についての神経回路遺伝学的研究(遺伝子改変マウス、ウイルスベクター等を用いた回路操作の研究経験がある者)

2) iPS細胞、ゲノム、死後脳解析等による双極性障害の病態の研究

上記のいずれかの内容の研究を行う。

詳しくは加藤(kato@brain.riken.jp)までお問い合わせ下さい。

http://www.brain.riken.jp/jp/careers/20160405_t_kato_r.html

大学院生募集

理化学研究所は、積極的に大学院生教育の委託を受け入れています。

当チームでも、これまで、東京大学、群馬大学、九州大学、東京女子医科大学、慶應義塾大学、大阪市立大学の各大学からの大学院生を受け入れてきました。皆、卒業後も大活躍しています。

原因分子が特定され、モデル動物のみで研究が進められる神経内科領域と異なり、精神疾患では、臨床と基礎の連携が重要です。

しかしながら、大学病院を巡る環境が困難さを増している昨今、最近、臨床と基礎を繋ぐ人材をどのように育成していくかが、喫緊の課題となっています。

そこで、当チームでは、精神医学教室からの大学院生も大歓迎です。

具体的には、大学院生リサーチ・アソシエイト(参考までにH28の要項を下に記します)、あるいは研修生という形で受け入れています。

詳しくは加藤(kato@brain.riken.jp)までお問い合わせ下さい。

http://www.riken.jp/careers/programs/jra/jra28/

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